みんなの声


寺島さん – 2017年9月

▼「伝説のチャンピオン」- 高松市スポーツ少年団ーグローバルカンフー協会
http://blog.goo.ne.jp/mayumiisao1/c/4ba1178e8ba3e8166838c78635cf1512

大学時代のライバルに一言
大学の体育館で作本(芦原カラテ)の捌いてからの膝蹴りが僕の顔面に直撃!文字通り血闘!
寺島に初めて会ったその日に「スパーリングやるか?」と戦いを挑む僕。(苦笑)
懐かしい思い出です。またスパーリングをしよう!?。今度は笑顔でね!!


Y.Kさん – 2016年9月

竹森先生の元で親子で稽古をさせて頂いて1年になります。先生は生徒さんが来られる30分前に会場に到着し、組み立て式のマット(多分100枚以上)を床に敷き、雑巾がけをされています。普通なら生徒がする事ですが、先生は「稽古は1時間だから1時間全てを稽古に集中させたい」「マット敷きも雑巾掛けも全てトレーニング」という事なのです。何枚ものマットを先生はクルクルと後転を繰り返したりストレッチをしたりしながらテキパキとリズム良く組み敷いていきます。雑巾掛けの時は「ハーーー ッ!」とお腹からの気合の声が会場全体に響き渡ります。そして生徒さんが来る頃には稽古場は綺麗に整っているのです。

先生を一言で表現するなら「熱血先生!」です。技を子供達に説明される時も全力でされます。小さい生徒さんと技の掛け合いになっても真剣です。手抜きはありません。本気です。だからといって厳しいだけの稽古でもありません。よくユーモアをまじえながら生徒さんの(悪い癖)を真似をしてみんなを笑わせ、間違いをみんなに理解させようとされます。稽古の途中で良い動きをしている生徒がいると、突然稽古を中断してその生徒を前に呼び他の生徒は正座してその生徒の動きを見ます。
「なっ、違うやろ。こういう感じでやらなゃ」と説明され、デモンストレーションをした子供の目は真剣そのものです。
先生は「子供達の稽古は水物でどうにでも傾きます。良い稽古をした後は挨拶もしっかりして、良い子になるのです。」と言われますが本当にそうだと感じます。

私達生徒が先生と接する時間は週の中、数時間ですが、先生は昼間、他の道場で若い選手と競いさらに技を磨いているのです。先生は「口だけ先生にならないように、若い選手と勝負をして鍛えてもらってます。自分を磨く事と仕事が一致している。ありがたい事です。」と言われます。先生はカマキリや阿波踊り、タコ踊りの中からでも武術に通じる動きを見つけてしまいます。さらにバケーションで訪れたカリブ海の波の中でも突きの繰り出し方を研究していたそうで、頭の中はいつもいつも空手のことを考えておられているご様子です。限りなく空手一筋です。空手に命を捧げているようにさえ感じる時があります。熱血で一生懸命な優しくて楽しい空手の先生、このアメリカの地で竹森先生とお会い出来たご縁に心から感謝しています。

熱血先生から一言
まあ~空手の先生は夢追人ですからね。でもバカ空手にならないように気をつけます(微笑)。いつも雑巾の交換手伝って頂きありがとうございます。お陰で止まる事が出来ず良いトレーニングになっています。気合いなしでは出来ません(苦笑)。。


レディースクラスAさん – 2016年2月

少し時間ができて何か運動を始めたいなと思っていたところ、偶然自分の生活圏内に日本語の空手教室があることを知りました。ちょっとした機会があり一般女性の稽古の時間を拝見したのですが、これがなんとも良い意味で心地よい『ゆるさ』ではありま せんか(笑)一目みて仲間に入りたいと思いました。
練習内容は多岐にわたり、初心者からでも優しく教えてもらえます。メンバーの方も道着を着ていたり、オシャレな運動着だったりとさまざまです。空手の基本の立ち姿は本当に美しく、同時に体幹を鍛えられる絶好のチャンスだとおもっています。何よりもメンバー内で人気の「蹴り大盛りメニュー」は重力に逆らえなくなっている臀部が気持ち持ち直したようにさえ感じます。あくまでも 個人の感想ですが(笑)
竹森先生は本当に生徒さん一人一人をよく見て下さいます。ちょっとだけある筋トレメニューもなんだか学生時代を思い出して新鮮な時間です。メンバーの皆さんも気さくで、いまでは週に1度、一時間だけ、自分の時間を楽しんでいます。この歳で空手が始められるなんて夢のようです。40回で青帯になれるようなのでまずはそこを目標にこれからも頑張ります。

先生から一言
「蹴り大盛りセット」の後のビールは美味い!まさにそうですね!旦那さんを蹴飛ばさないようにお願いします(苦笑)。


M.Nさん – 2015年9月

長男は幼稚園児だった頃から空手を習いたがっていました。が、機会に恵まれず、その後まもなくワシントンDCに来ることになりました。

外国ということもあり、まだ1年生、という気持ちもあり、親は、「楽しく体を動かせればいい」と、最初は安易に近所の’KARATE’と名の付くクラブに連れて行きました。が、ガラス越しに見学して、なんと本人、「これは空手じゃない」と納得せず、スタスタと家に帰りました。

そんな時、偶然お友だちに、「うちでは空手を習っているよ。先生は名のある大会でチャンピオンにもなられたすごい方!」と教えてもらい、ロックビル教室に見学に伺いました。
その時間、生徒のみなさんは、全員で型の演武をされていました。親子で椅子に座って拝見していましたが、揃って「やーっ!」と突きを出す場面で、みなさんの手のひらから出る気合いに押されて、長男は「わ〜!」と声をあげて、椅子から転げ落ちてしまいました。笑
親は、「残念。怖気付いて、きっと「やらない」と言うでしょう」と思っていたら、その後も竹森先生をじっと拝見して、生意気にも「本物の空手だよ! ぼくやりたい!」
当時、新しくできたBethesda教室に入塾させていただきました。
我が家にはひとつ年長の長女もおりますが、変にアメリカ慣れして、学校の先生方にも目上の方にもフレンドリー過ぎる態度をとるようになってきたので、日本の礼儀を忘れてほしくないと、長女も合わせて入塾させていただきました。

教室ではリラックスした雰囲気とピッと締まった空気が同居しており、拝見していても、いつも気持ちの良いものでした。
まずは、受け身をしっかりと教えてくださるのもよかったです。受け身を身につければ、空手のみならず、他のスポーツや日常生活でも、きっとケガをしづらくなるはずと期待していましたが、実際、長男が公園遊んでいて遊具から落ちた時に、とっさに身体を丸めて後頭部を強く打たずに済んだことがありました。
現地校では読書の時に「リラックスして読んでほしいから好きなスタイルで」と教わるので、親が「姿勢良く」と言っても、なかなか伝わりませんでしたが、竹森先生に「技でも型でも姿勢が大切」と教えていただくうちに、子どもたちも納得して、気を付けるようになりました。並んで正座し、黙想をしている時の教室の子どもたちの背中は、スッと立ち伸びていてすがすがしいです。
お稽古の前後の挨拶なども通して、先生や目上の方への挨拶の大切さも学んだと思います。最初は恥ずかしそうに笑っていただけだったのが、大きな声で「お願いします!」「ありがとうございました!」と言えるようになり、また、言うべきだと子どもたちが自分で思うようになったと思います。
突きや蹴りなどの技の習得も子どもたちには楽しいものだったようです。家では、「えい!」「やー!」とリズミカルなふたりの声が聞こえてくると、教室で教えていただいた攻撃と受けの連携をふたりでしていて、きゃっきゃと楽しそうでした。

1年ほど経ち、ふたりとも念願の青帯にしていただき、最初は「空手って、男の子のものじゃないの?」と、おまけのように付いて来ていた長女も、「竹森先生のところで黒帯になりたい!」と、身の程知らずな希望を抱くほどになりました。
ふたりとも空手の稽古に馴染み、空手が休みだと残念がり、行くのが嫌だと言ったことは一度もありませんでした。(学校が雪などで休校になると大喜びでしたが…。)

でも、残念ながら、転勤族のために、ワシントンDCを離れなければならなくなりました。
1年8ヶ月という短い間でしたが、本当にお世話になりました。親子ともにたくさんのことを学ばせていただきました。竹森先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
どうもありがとうございました!
せっかく心を尽くして教えてくださった空手を新しい地でも続けられればと思っております。
(子どもたちは、「竹森先生のような先生は見つからないよ〜」と言っていますが…。)
空手を続けて、竹森先生に成長ぶりを見ていただくことを目標に頑張りたいと思います。
大和塾のお友だちがこれからも健やかに成長されますように、竹森先生のますますのご活躍をお祈りいたしております。

先生から伝言
稽古中二人とも、苦しさを顔に出さずよく頑張っていました。今度は苦しくなったら笑顔です!そしてもっと苦しくなったら気合(先生みたいに吼えて下さい。笑)です。力が戻って来ます。
いつかまた会おう。そしてお父さんとお母さんの言う事をちゃんと聞いて下さい。親孝行はすべての原点です。


K.Sさん – 2015年4月

突然のメール失礼します。
もう30年も前でしょうか。松山の極真会館、高見道場にて竹森さんに様々な指導をしていただきましたK.Sともうします。当時私は中学生で弟と一緒に道場に通っておりました。渡部師範、大内さん、後藤さん、岩崎さん、内弟子のうごもりさんがいらっしゃったこと覚えております。竹森さんがはじめて高見道場にこられた日のこと、ベニーユキーデにいていますね等話したこと、バイトしておられた銀天街の肉やさんに行ったこと鮮明に覚えています。あれから何度か竹森さんのその後を知りたかったのですがUS大山空手に行かれたことはインターネットでしっていましたがその後がわからないまま今日たまたま発見し嬉しくメール差し上げた次第です。あの頃は子供の私達に楽しく空手を指導いただきありがとうございました。いまは普通のサラリーマンとして格闘技とは離れていますが健康のためにも何かはじめないとな、と思っております。
竹森さん、異国の地で空手道一筋に邁進しておられる姿はとても尊敬いたします。かつて同じ道場にて指導いただきましたことは大切な思い出であり誇りであります。どうかお身体に気をつけてください。
それでは失礼いたします。

極真時代の後輩へ
おちょぼ口で色白で切れ長の目をしていた坊主頭のK君、記憶が蘇りました。
昔の友に恥じぬよう、これから会う友に恥じぬよう、精進します。ありがとう。


保護者Aさん – 2015年3月

竹森先生と初めてお会いしたのは、共通の友人の紹介でした。お話をして、先生の空手に対しての情熱、先生の人となりを学んで、小学6年生の息子を教室にぜひ通わせたいと思いました。

教室は、日本語を軸に、日本語が分からない生徒さんには英語でも説明して下さいます。中学生、高校生や大人の生徒さんと混じって参加しておりますが、皆さん、お互いを尊敬し、敬う雰囲気に包まれており、一番最年少の息子にもお兄ちゃん、お姉ちゃん達が優しく接して互いに向上しようとしています。

これも実直な先生が醸し出すポジティブなオーラと子供達を良い方向に育てたいと願う先生の想いが教室いっぱいに、包まれているからかもしれません。

しかし、練習は、優しさばかりだけではなく、時には厳しく、辛い事もあります。思春期を迎えた子供達にとって、とてもバランスのとれた教室だと思います。アメリカでこのような身の引き締まるトレーニングや、清い精神を育む機会は、中々無いので、親としては有難く、先生に感謝しております。

先生から一言
思春期いろいろあります。簡単ではありませんが、心も体も打たれ強くなれたらいいな~と思います。
股割りで悲鳴をあげ(笑)仲間とぶつかり合い(喧嘩ではありません)をして声を出す。心技体です。


松岡由美子さん – 2015年3月

アラバマ州のバーミングハムという一般の日本人の方たちには余り馴染みのない町に実は世界的な空手の指導者である大山泰彦最高師範の空手道場があります(国際大山空手連盟:World Oyama Karate)。私と竹森先生のお付き合いは20数年前、この道場から始まりました。

私は通常の通いの生徒でしたが竹森先生は世界各地から大山最高師範の指導を求めてやってくる内弟子の一人でした。内弟子の生活は一年365日空手に明け空手に暮れる毎日です。21世紀の現在にそんな世界が存在するなど想像もできないような厳しい修業に励み、チャンピオンを目指します。そして竹森先生は日本でも有数の空手選手権であるトーワ杯空手選手権で見事優勝しました。私は竹森先生が来られる数年前から道場に所属しており、バーミングハムを離れるまでに大山最高師範の最初の内弟子から始まって20人近くの内弟子達と交わる機会がありましたが、このレベルの大会でチャンピオンの座を勝ち取ったのは竹森先生だけでした。

大山最高師範はその著書の中で「竹森は歴代内弟子の中でも1,2を争う気合いの持ち主だ」と言われています。気合は”やる気” “根気““信念”“情熱”などの精神力の総括です。それに基づいた技が本物の強さとなります。そしてその強さとは技の強さに限られません。人間の強さにつながります。人間の強さは優しさ、思いやりに裏づけされたものでもあります。武道家の目指すのは強くなって相手を倒し勝つことではありません。自分自身の弱さと戦い克服し強い人間に成らんとすることです。

お気づきになっていないかもしれませんが皆さんのお子さんはそんな真の武道家の一人から指導を受けている本当にラッキーな子供たちなのですよ。

後輩からお礼
松岡先生ありがとうございます。えらい持ち上げられて恐縮です。内弟子時代は大会で日本一になる事が自分の原動力でした。そして今、本当のチャンピオン(武道の高みへの挑戦)を目指します。そして子供達を鍛えます。これからもご指導の程よろしくお願い致します。 感謝。
竹森 毅


保護者Kさん – 2015年1月

私も夫も空手について全く知識がないのですが、息子が興味を示していたのと、何か武術を学ばせたいという思いがあって、息子が年長のときから竹森先生にお世話になり一年になります。初めての稽古の時は大変緊張していましたが、息子は先生の温かくおおらかな御性格にすぐに打ち解け、毎週張り切って通い続けています。子供たちは皆、規律を守りながら、和気合い合いと稽古に励んで、その中で、一生懸命がんばる喜びも学んでいっていると思います。先生が生徒一人ひとりを良く見て熱心にご指導くださるので、子供たちは先生に褒められたときも、出来ないところを指摘された時も同じように「次はもっとがんばろう」と素直に思えるような雰囲気です。教室に通い続けることで空手だけでなく、礼節や、努力を積み重ねること、物事に集中することの大切さ等、多くを学ぶことと期待しています。

先生から一言
私の内弟子修行時代、恩師から頂いた言葉 ”声は勢、勢は力、力は勝利” K君の大きな声が教室内に響くのを期待します。


作文「空手が上手になるためには何が大切か」R君 – 2015年1月

まず、型をしっかりおぼえることが大じです。ただしくうごけるようになるし、「ヤー」と言うときにきあいが入ります。
つぎに、きちんと正座ができないといけません。真っすぐ座ると、からだが大きく見えるし、きあいも入ります。
プロペラの練習も大切です。あいてをゆかにたおした時、立ち上がれないようにおさえつけることができます。すばやく動く練習にもなります。
プッシュアップもします。筋肉がついて、力がつよくなります。
青帯になってうれしいです。空手が上手になるようにがんばります。
竹森先生、いつもありがとうございます。

先生から一言
気合いが入れば力が出ます。力が出れば強くなります。気合は体の中にあるエネルギーです。気合をドンドン燃やしましょう。


保護者Hさん – 2015年1月

1年前より、6歳の男の子を通わせています。空手は初めてでしたが、竹森先生は丁寧に基礎から教えてくださり、とても熱心で、見ている方も真剣になります。
練習時間は1時間ですが、思い溢れるレッスンに休憩もほとんどなしであっという間に終わります。子供がやる気のある時には厳しく、飽きてきた時には褒めてのばすなど、こつこつと教え続けてくれる先生です。我が子は先生が大好きで、空手教室がアメリカ生活での支えになっているようです。

先生から一言
O君は日本から戻ったその日の夕方、長旅の疲れがあるにもかかわらず稽古に参加するがんばり屋さんです。
O君、自分の苦手な部分にもチャレンジしてしっかりした土台をつくりましょう。


保護者Nさん – 2015年1月

子どもふたりがお世話になっています。
小2の長男の希望で入塾させていただきましたが、小3の長女も今では毎週のお稽古を楽しみにしています。
きびきびとしつつも暖かくご指導くださり、空手の技や型のみならず、子どもたちの心持ちが少しずつしっかりしてきているように感じます。
まず受け身を教えてくださるのですが、これは他のスポーツや日常でもケガをしづらくなる利点があると聞き、しっかり身に付けてほしいと思っています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

先生から一言
恥ずかしがり屋のY君、君のやる気は動きに表れています。Aさんは先生の話を真剣に聞く礼儀正しい女の子です。
お母さんにはいつも教室を助けて頂き、感謝です。